近代歴史上の大事件

南北首脳会談。

「まさか・・・」と目を疑いながらニュースを見た。

 

学校では教えてもらえなかった近代歴史。

自由主義自由主義の反発勢力がひとつの国を分断していた。

日本という国が、そこにどう関わっていたのかを理解しない限り

世界の平和は訪れないと思っていた。

 

「国際市場で逢いましょう」

USJ

「パッチギ」

たくさんの映画をみた。

 

もし、今この瞬間から、日本が真っ二つに分かれて

たまたま出張で大阪に行っていたお父さんと会えなくなったら?

朝鮮の分断を知ろうとイメージした。

 

板門店にも行った。

境界線の怖さを感じた。

 

それがいま、TVの向こう側で

両国首脳が笑顔で握手をしている。

 

嬉しい半面、にわかに信じがたい光景に目を疑う。

混乱する。

政治的背景に何があるんだろう・・・

 

すぐさま、NohJesuはどう解析したのだろう?と思った。

彼はNINSHIKIテクノロジー開発者でもあり、韓国人でもある。

 

観点の問題を解決していない状態では、本当の和睦は成し得ない。

としながらも、希望も感じている。

そして、ここからが日本の勝負だということも。


https://youtu.be/0izIL0stHfc

 

 

 

 

これからの時代に求められる人材とは

昨日、札幌市経済局主催の、札幌型ITイノベーション人材育成事業報告会「IOT・ビッグデータの展望と人工知能の創る未来」というセミナーに参加しました。

 

基調講演にて、ソフトバンクの中山五輪男氏のお話では、AIとロボットの最新事例としてソフトバンクはもちろん、大手都市銀行などで既に運用されているPepperの導入事例や日本IBMと提携して販売するWatsonの切り開くビジネススタイルが取り上げられていて、かなり興味深い内容でした。

 

整理しておくと

Pepperは、ソフトバンクの感情認知型ロボット。

Watsonは、IBM人工知能(コグニティブ・システム)。

 

例えるならばPepperが体で、Watsonが脳。

って感じなのかな。

 

 

余談ですがWatsonという名前、創業当時にIBMを率いたトーマス・J・ワトソン・シニアから取っているそうで、それだけ社運を賭けた商品であるとのこと。

 

今はスマートフォン全盛の時代だけれど、スマホは単にコンピューターを小型化したに過ぎないんです。

 

次世代のコンピューターのキーワードは

コグニティブ・コンピューティング

 

コグニティブとは、認知の・経験知識に基づくという意味で、Watsonは人間の脳のように認知し、学び、蓄積し、そして「行間を読める」右脳型のコンピュータであると言います。

 

2016年は人工知能元年と言われていますが、中山氏の話を聞きながら「あっという間にビジネスの現場が変わっていく」のを実感しました。

 

 

既存の仕事はロボットに奪われ、今以上に雇用創出が難しい時代に突入します。

 

悲観的に考えれば人間の尊厳が保たれないウツ大爆発の時代に。反対に、ロボットとの共存が可能な新しい未来文明が始まる。とも捉えられます。

 

何れにせよ、問題はじゃあそんな時代にどんな人材が求められるの?って話になりますよね。

 

主催者のひとり、Neeth株式会社の石井代表が先進企業調査からの結果を報告してくださった内容では「コミュニケーション力のある人」が求められているとのこと。また、素直であること、なんていう意見もあると仰っていました。

 

 

コミュニケーション力、人間力のある人なんてたくさんいるし、それって今も昔も変わらないNeedsなんじゃない???

って思ってしまいます。

 

なのにコミュニケーション力が求められているならば、次世代に求められるコミュニケーション力とは今までの概念ではない、本質的で革命的なコミュニケーション力ではないでしょうか。


また、このような時代に突入するにあたり、未来学者アルビン・トフラーは「人間の再定義が必要」と言っています。


人間が変わる時がきているようですね。


さて、4月17日(日)「21世紀のメタ・プラットフォーム 教育×経済=Edunomic」というイベントを開催します。2月に一度開催したところ大好評だったため、再度開催する運びとなりました。是非ご参加ください。

https://www.facebook.com/events/687125911429191/


時代のニーズに対し、まだ誰も代案を示せていない未来を共に作っていきましょう。

覆される概念

昨日の読売新聞では一面に
人工知能が小説にも進出したとありました。


そーゆー時代ですね。


友達が面白いblogを書いていたので紹介します。

http://awai-blue.blogspot.jp/2016/03/blog-post_47.html?m=1


変化のきっかけはいつも
固定概念が外れるとき。

宗教って何だ

宗教って何なんだ?
子供の頃の謎のひとつでした。


前のお宅がキリスト教
隣のお宅がエホバの証人
そして我が家には神棚と仏壇がある

という環境で育ったのも大きいかも。


キリスト教エホバの証人

同じイエスの教えを説いているのに
何で幾つもの宗派ができているのか
とても不思議でした。


聖書には
汝の隣人を愛しなさいと書いてあるらしい。
なのに何で戦争は終わらないんだろう?


「聖書を読んだら何か分かるのだろうか」
と密かに思っていました。


そして特に意図した訳ではないけれど
プロテスタントの精神を主軸にした
高校に通うことになり、
15歳で初めて聖書と賛美歌を手にします。

聖書というものがどんなものなのか
ワクワクして手にしたのを今でも
よく覚えています。


つづく。

お堅い人

OL歴15年。

私のメール文章はどうしても業務連絡的。

「お堅く」なってしまいます。

 

しかも男性に対して顕著に出ている。

 

友人に指摘されて

見返してみたら

 

確かに・・・

 

「お忙しいところ恐縮ですが・・・」

「お察しいたします」

「~させていただきます」

 

 

ショック!!

これじゃあ相手に全然想いが伝わらないわ・゜・(ノД`)・゜・

 

受け取り側に立場を変えてみて

想いの届くようなメールを送りたい。

 

そんなことを思った金曜日の昼下がり。

正しく知ること

【論理思考力をきたえる「読む技術」】

という本を読みました。

東進ハイスクールで現代国語の教鞭を

取られている出口汪さんが書かれた本です。

 

小中時代、私は国語の授業が大嫌いでした。

いつまで経っても同じ本を読み、

感情を込めて音読したり

文章を書き写しをしたり。

子供心にその意味が全く見出せず

 「主人公の気持ちなんて知るか」と思っている

かなり冷めた小学生でした。

 

 

一言で言うと、勉強が面白くなかったんです。

 

 

しかし大学受験のために予備校で

現代国語の授業を受けた時

カルチャーショックを受けました。

 

「現国ってロジックだったんだ!!!」

 

その面白さが分かった瞬間、

つまり認識の変化が起きた瞬間

現代国語が大好きになり、解きたくてたまらなくなった。

 

 

認識の変化を起こすには

正しく知ることが必要です。

 

人間とは何なのか?

真実を正しく知る時代が訪れています。

 

2016年5月29日、大阪から新たな時代が幕が開きます。

https://www.youtube.com/watch?v=StOluWxJNek


 

 

あさが来た

今更ながらNHK朝の連続ドラマ「あさが来た」

にはまっています。

http://www.nhk.or.jp/asagakita/sp/index.html


何が面白いって!

意志と行動ある人がチームプレイで時代を創っていく

プロセスが実に爽快に描かれているところ。

 

そして江戸から明治にかけての世の中の動き。

江戸末期、大阪の豪商に嫁いだ主人公。

明治維新に続く廃藩置県で、全国の大名に貸していた

900万両(約4500億円相当)の多くが貸倒し

家業が大ピンチに…

 

「女に学問は不要」という当時の価値観に疑問を持ち

独学で簿記や商業に関する勉強をしていた主人公は

持ち前の商才と意志で商売を立て直し、日本の近代化、

やがて女子教育の発展に大きく貢献する、という話。

 

 

いつの時代も1%の異端児が時代を変えていく。

その人たちの勇気があるから、新しい時代の扉が開く。

 

今もまさに明治維新のような

そんな時期だと思う。

 

21世紀。

「自分と自分の宇宙は無い」

それが当たり前になる時代が来る。

 

方向性が分からない、そんな時代だからそこ

進む方向をリードしていきたい。

だれに何と言われようとも、恐れず。

先人たちの想いとともに、この先の未来を素晴らしい時代にしたい。